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◆2006/12/28 年末の風景2

 神社は今一番忙しい時ですが、伊勢に行ってまいりました。滞在時間3時間でトンボ帰りです。後ろ髪を引かれる思いも新幹線に乗ってしまえば、伊勢へという気持ちに変わっていきます。
 今年四回目の伊勢でしたが、タクシーに乗るたびに運転手さんから興味深いお話を伺います。今日は内宮へと続く道路の両脇にあるおびただしい数の石灯篭にはお正月すべてにロウソクが入れられ火が灯されるというお話でした。都会のイルミネーションは今はもう珍しくないですが、お伊勢さんはずっと昔から柔らかな光で飾られいたんですね。火のともった石灯籠が続く数キロの道はどんなにか風情があるだろうと思いました。

内宮・御手洗(五十鈴川)の川面

◆2006/12/26 年末の風景1

昨日の雨模様から一転、今日はお天気もよく、皆で神殿の大掃除をしました。午後からはひいらぎ守りの奉製をはじめました。このお守りをもつ皆さんが一年良いことがありますように心をこめて準備しています。
みんな真剣です!

◆2006/12/18 早く早く!

森の交番の重要なスタッフである、ラブラドールの「丸(まる)」はただいま、学校で訓練中です。卒業して交番にやってくるのは来年桜が咲くころ。現在生後六ヶ月にして30kgの体重、もう立派なものです。
 「まる」がやってくるのを皆楽しみにしています。

まる です
森の交番についての詳しい情報はこちら

◆2006/12/2 巫女さんの研修会開催

熊手市だった、12月2日神楽殿では、お正月にご奉仕してくださる総勢8名の巫女さんの研修会を行いました。神社のこと、神さまのこと、お札のこと、作法のこと、装束の着装など覚えることがたくさんです。
お正月は総勢14名で神社にいらした方々が気持ちよくご参拝いただけるように心がけてご奉仕します。
伊勢神宮の巫女さんについて…

◆2006/11/24 ひいらぎの花が咲きました!

暗いところだと人間は嗅覚が鋭くなるのでしょうか。昼間はそこはかとない香りに気づきませんでしたが、一昨晩気がつきました。今朝見てみるとすでに散りつつあります。こちらのひいらぎは高木なので望遠でないカメラではちょっと見にくいのですが、白く光ってみえるのが花です。そういえば通っていた高校も「ひいらぎ」が校章だったことを思い出しました。「ひいらぎの花」は冬を表す季語。
今年もまた冬がやってきた、そんな感じがします。

咲いたよ!
 

◆2006/11/6 鎮守の森から
 神社には普段人が入らない場所があります。昔から「裏山」といっています。ここには、様々な木々の苗が自然に育っています。中には芽吹いても育たないような場所に生えているものもあります。こうした苗を育てるために、ポットに移しています。
 その数は現在で100個。「榊」、「椿」、「一位」の三種類の苗です。
 神社では来年のお正月にこうしたポット苗を希望される方にお頒けしようと考えています。
 鎮守の森で芽を出した緑を育ててみませんか?詳しいことはまたHPでお知らせします。
あちこちからニョキニョキ

◆2006/11/1 民間交番ができます!
 
神社の正面(東門鳥居横)に民間交番が建つことになり、その地鎮祭が行われました。地域でまちを守っていこうというもので、ときわ台南口商店街の皆さんが中心になってこの日を迎えました。建物は神社の景観に相応しいように設計をお願いしています。年内には完成予定の、この交番に関する情報はHPでも随時お知らせしていきます。 
詳しい情報はこちら

◆2006/9/21 大祭―滞りなく
1年に一度の大祭も町のみなさんのご協力を得て無事に終えることができました。

町の祭礼では、二日目の午後4時ころから雨が降り出しましたが、それまではお天気にも恵まれ、賑やかにお祭りができました。
 
宵宮のようす

今年は神社に宮入をした子ども神輿のお子さんがたにアンパンとお水をご用意しました。お子さん方はアンパンが食べられるかなと少し心配でしたが、おいしそうに食べている姿を見てほっとしました。

連合神輿の宮入は雨で大変でしたが、無事に行われました。
今年の年番は、「東山」。一番に宮入をしました。

雨の中、宮入
 

21日の大祭は、神社の役員さんや町の方々約40名をお招きして行われました。晴れて澄み渡った空に祭典が始まる合図の太鼓が響き渡りました。
大祭

◆2006/9/12 「かりん餅」できました!
かりん酒をつけた後の実で、出来たのがこのお餅です。
かりんの豊かな香りがたくさんつまったお菓子です。
あまり日持ちしませんので、お早めにお召し上がりください。
あとは、お祭りで喜んでいただける氏子さんがたのお顔を拝見できれば、成功!かりんプロジェクトは無事終了です。
お祭りでお会いしましょう!

◆2006/8/31 かりん酒完成
豊作のかりんを前に「なにかに使えないか」とたちあげた「かりんプロジェクト」。
境内のかりんの木になった実のうち、約3キロ(100個ほど)が180ml瓶 約300本のお酒になりました。石井醸造の皆さんが丹精してくださったおかげで、ごらんのとおり、黄金色に輝くお酒が誕生しました。かりんの実はとても硬くて、作業も大変だったことと思います。
香りよくすっきりおいしいっ♪
 
IWAI JUNKOさんデザインの可愛らしいかりんのラベルを貼って完成。
このお酒は九月のお祭りに神様にお供えし、お下がりとしてできるだけ多くの方々にお頒けしたいと思います。冷やしても、温めても香るかりん酒です。
次なる課題は、お酒に漬かった余った実をどうするかということ。お祭りを前に「かりんプロジェクト」はもう一仕事です。
かりんの木。
今年もたくさんなるといいな。

◆2006/8 雷神きたる!
八月中旬、ときわ台駅周辺に雷が落ちたというニュースが入りました。
後日、天祖神社にも雷が落ちませんでしたか?と高い建物に住んでいらっしゃる氏子さんからお話がありました。

確かに雷は近くで落ちたような気もしていましたが、境内に変わった様子もありませんでした。
後日、拝殿横の裏山にまわった宮司が「やはり雷が落ちていたんだ」というので、どれどれと皆で見に行きました。

銀杏の木の一部分が変色しています。よく見ると生木が裂けていました。(写真中央)
まさしく雷神さまが立ち寄られた痕跡。気づかないで申し訳ないことでした。

銀杏の木にどどーん!

◆2006/8 かりん酒がもうすぐできあがります。

以前にもお伝えしたとおり、ただいま神社境内のかりんでかりん酒を作っています。

「曽我の誉」という日本酒で有名な石井醸造さん(神奈川県)にお願いし、当社の約100個のかりんが日本酒につけられています。

先日試飲にうかがいましたがすっきりした味わい。黄金色の美しいお酒に仕上がりました。ただいま、ラベルを作成中です。

かりん酒を確かめる石井さん

 
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