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 ◆2007/9 神社の体験。


ずらり竹箒
みんなも大きくなあれ
地元の中学生さんたちが当社に二日間、職場体験にやってきました。
竹箒でのお掃除、雑巾がけに始まって、地域の歴史の勉強、着物を着たり、筆で字を書いたり、和紙を折ったり・・・・。皆一生懸命に取り組んでくれました。最後は、森の体験。境内の色々な大木や森の中で小さな苗がすくすく育っている様子をみていきます。
真夏のように暑かった二日間でしたが、翌日からは肌寒い雨模様。元気な生徒さんたちが、鎮守の森に夏の終わりを告げていってくれたのかもしれません。

 ◆2007/9 今年の祭礼
笛は木村さん、太鼓は小野さんです
素晴らしい舞でした
今年の祭礼は、3日間お天気にも恵まれ滞りなく行なわれました。
色々な形で祭礼に関わりお祭を盛り上げてくださったた町の皆さまに御礼申上げます。
ことしは、21日の祭典で、創作神楽を鼓童の小島千絵子さんに奉納いただきました。大変素晴しいお神楽で、もっとたくさんの方に見ていただきたかったという声をたくさん頂きました。
神さまも楽しんでいただけたでしょうか?

 ◆2007/9/1 「いたび」の話など。

 「いたび」とは、板橋区区立美術館のことです。
 毎年行われるイタリアボローニャの絵本展を見に、今年は久しぶりに足を運びました。いたびに行ったのも本当に久しぶりでしたが、いたび案内の素敵な冊子に感激しました。冊子の中には、所蔵の素敵な作品がシールになってはさまっています。子どもでなくてもこれは、わくわくしますね。当社HPの「今日のかみさま」のイラストは IWAI JUNKOさんの力作ですが、神社マップを作って、神様もシールにできたらなあと密かに考えています。
 今日はおついたち。ギャラリーでは恒例のパンの店が開店しています。最近では山崎さんのパンのファンがとても増えました。いたびの絵本展でも山崎さんのカフェボローニャは大人気。
 今日は、新作の夏みかんのパンが並んでいます。

ん~どれもおいしそう…
 

 ◆2007/8 真夏の鎮守の森から
大きくなりました!
行水が好きなのさ
朝顔がこんなに大きくなりました。
この間のトピックの写真のままでは、ちょっと寂しいので続けてのご報告です。
番所犬のまる(丸)は、このところ毎日クーラーで涼しい番所に閉じこもって寝てばかり。もしもーし、お仕事の方はどうなっているんでしょうか?ラブラドールは暑さにとても弱いとか。そこで、時々こうして水浴びすることになりました。これでこの暑さ乗り切ります。
皆様もどうかお体大事に酷暑をお過ごしください。

 ◆2007/7/26 朝顔
伊勢おはらい町の佇まい
なんか違う…?
伊勢おはらい町の風情ある通りを見習って、ギャラリー前に朝顔の鉢を置きました。ですが、こうして比べてみるとどうしてこうも育ち方が違うのでしょう。今回朝顔にも種類がたくさんあるということがわかりました。試行錯誤の上で、上に伸びる種類の朝顔を見つけたつもりなんですが!

 ◆2007/7/11 豊作!

畑でとれた野菜たちです。
なかなか畑に行く時間がとれないのですが、2週間ぶりに様子を見に行くと、ご覧のとおり。
野菜を育ててみて、自然の循環の中に人間もいるのだということを肌で感じました。
2週間もほったらかしで、ちょっと大きくなりすぎてしまいましたが、早速、神饌として神さまにお供えしました。

つやつや夏野菜

 ◆2007/6/25 神楽殿を改築しました。

 

神楽殿の改築工事が無事終了しました。
玄関を拡張し、殿内に手水施設を新たに設けました。
ご参拝の方々を清清しくお迎えいたします。

お待ちしております
 

 ◆2007/6 ご献木いただきました

 鎮守の森から緑を増やそうという活動を始めた当社に大変ありがたいお話がありました。
 宮内庁の堤公長さまから「白松(はくしょう)」と呼ばれる松を御献木賜り、境内に植樹いただきました。
 この白松は中国原産で、神聖で貴重な樹木(聖木)とされる松です。昭和15年、日本から送られた桜2600本の苗木の返礼に中国から26本白松が贈られたそうです。これらの白松は2本を残して枯死してしまいますが、生き残った一本は皇居に献上移植され、今回ご献木いただいたのは残る一本の種子から発芽した白松の子孫ということになります。この白松が大きくなり樹皮が白くなるまでには百年かかるということです。
 当日は、樹木医の横山奉三郎先生もご一緒にご来社くださり、木のお話を色々伺い、先生から真榊の苗をご奉納いただきました。
 神社の森に貴重なご神木が増えたことのご報告です。

大事に百年育てましょう

 ◆2007/6 伊勢の「お木曳」に参加しました
エンヤ~
かっこいい!
 平成25年に行われる遷宮の準備が始まっています。
 6月2日、天祖神社の氏子崇敬者の皆様42名で、お木曳行事に一日神領民としてご奉仕してまいりました。
 「エンヤー」の掛け声とともに、檜のご用材を山車に乗せて外宮まで曳いていきます。この日、3つの山車がでましたが、我々は二番山車を担当。850名ほどでこの山車を曳いてきます。大人から子どもまで伊勢の皆さん方の温かい歓迎を受けながら、木遣歌とともに真っ白な綱に力を合わせて曳いて参りました。外宮のどこかでこの檜が使われるのですが、遷宮後、外宮にお参りに行ったときにはまた感慨も一入だと 思います。
 
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