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 ◆2007/12 庭掃き!

黄金色に敷き詰められた銀杏のカーペット。もったいないですがいつまでもこのままではいられません。
 神明囃子のこどもたちが庭掃きにやってきました。掃除も皆ですると楽しいね。葉っぱを集めて投げあったり、ついつい遊んでしまうのは昔も今も変わりません。
右端の素晴らしいフォームに注目
 

 ◆2007/12/2 紅葉が色づきました。

街路樹が美しく紅葉する季節になりました。
神社から20分ほど歩いたところに都立城北公園があります。
ご奉仕しているもう一つの神社、御嶽神社は公園のふもとにあります。このあたりも紅葉でそれはそれは見事です。どこの街角を歩いていても紅葉が楽しめる時期ですね。写真は境内の紅葉です。

この時期はお散歩が気持ちいいです

 ◆2007/11 もうすぐ師走。
早いもので、今年もあと一月余りとなりました。街ではもうクリスマスや年賀状の準備が始まっています。
今年は秋が短くて、いっきに冬がやってきた感じがします。木の種類によっては紅葉が楽しめなかったものも・・・。
これは12月2日の熊手市におわけする「熊手」。
駆け足で12月がやってきます。
ずらりクマデ
 

 ◆2007/11 「かりん、なっていますか?」

昨年「かりん酒」を作って下さった石井さんからお電話をいただきました。びっくりするほど豊作だった一昨年。その反動か昨年はほとんどならず、今年の秋は「かりん酒」を作ることができなかったのでした。
  しかし先日、境内にご覧のような見事なかりんが一つ落ちていました。まだ青いのですが、すぐに神さまにお供えしました。どうやら来年はかりん酒も期待できそうです!かりんの実はとても硬いのでこれからは、かりんの木の下を歩くときは頭上注意です。

立派なりんごくらいの大きさです

 ◆2007/10/27 文化財を散歩する。
青いハタが目印です
この機会にぜひご覧ください

板橋区教育委員会生涯学習課文化財係主催で、現在「いたばし文化財ふれあいウィーク」が開催されています。板橋区のさまざまな文化財にふれあう機会ということで、文化財マップも作られています。当社の所蔵資料(古文書・歴史資料)も平成14年板橋区登録有形文化財に指定されており、「ギャラリー鎮守の森」で現在歴史資料や絵馬を展示しています。
めったに見ることのできない、歴史資料です。お散歩がてら、いかがですか?

開催期間:平成19年10月27日(土)~11月2日(土)まで
     午前10時~午後4時 於)天祖神社「ギャラリー鎮守の森」


 ◆2007/10 大きな栗の木の下で-まちづくりのはなし。

栗の木といいお天気

「栗の小径」
 中軽井沢からさらに足を伸ばして小布施へ向かいました。
 ここは栗のお菓子で有名で、なるほど町中にも大きな栗の木がありました。実は小布施は「町並み」でも有名なところ。この栗の木の下は、「栗の小径」といってご覧のとおり車の通らない静かな空間となっています。
 1990年に小布施町では「小布施町潤いのある美しいまちづくり条例」が制定されたそうです。「内は自分のもの。外(まち)はみんなのもの」ということで、住民の方たちが、配慮することでこうした豊かな景観をつくりあげたそうです。みんなが快適に思うことは、結局は自分の快適にもつながっていくのだろうと感じながら気持ちのよい小径を歩きました。

 ◆2007/10 森のはなし。
空気がすがすがしいのです
森の恵みコロコロ
 九月のトピックでご紹介した中学生さんたちの神社体験。先日みなさんから感想文が届きました。中でも一番印象的だったのは森の体験だったとか。私たち自身ももっと森の勉強をしたいと思っています。機会があって中軽井沢の野鳥の森に行ってきました。ここでは、森を体験するエコツアーなどが四季折々開催されているようです。
 このあたり月の輪熊が生息しているそうで、ちょっとドキドキしながら森の中に入っていきました。水が流れる音や、木々の間から差し込む光、清清しい森の朝を五感で堪能してきました。

 ◆2007/10 「アメノウズメ」再び。
*絵馬「天岩戸開」(天祖神社蔵)
 中央が天照大神、左手が天鈿女命。
例祭の折に小島千絵子さんに奉納していただいた、「アメノウズメ」。千絵子さんの舞を見た最初は、友人がダビングしてくれた映像 ―NHKで放映された「鼓童meets玉三郎 新たなる創造へ」「アマテラス公演」(2006年・5月東京・世田谷パブリックシアター)でした。

『AMATERASU(アマテラス)』は、坂東玉三郎共演のもと、新潟県佐渡島拠点に活動する鼓童が2006年、結成25周年を記念した音楽舞踊劇です。スサノオの暴挙に怒り、天の岩戸に身を隠したアマテラスが、八百万の神々はじめアメノウズメの働きによって岩屋戸から姿を現したという神話がテーマになっています。その後、今年の八月には歌舞伎座でも再演されました。

映像で拝見したアメノウズメはその衣装から、神話のアメノウズメのイメージでしたが、天祖神社の神楽殿で拝見したアメノウズメは、不思議なことにまるで当社に伝わる絵馬から飛び出てきたような近世のアメノウズメでした。
    
澄み切った青空と千絵子さんの紅絹の衣装、素晴しい太鼓と笛の音、笹のサラサラという音はお祭が終わっても見た人たちの心にくっきりと刻まれています。祭祀は、神々が祭られた最初を毎年繰り返しなぞるもの。天照大御神をお祭りするこの社で、再び千絵子さんのアメノウズメに会えることを願っています。
 
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