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 ◆2008.8.29 雨上がりの森で

人知れず、こんな仲間たちが育っていました。
第一発見者は「まる」。
直径20センチはあるでしょうか。(左の写真です)
手触りはふかふかのパンみたいです。
なんだか芸術作品を見ているような。
明日も森に探検に行ってみることにします。
おっきい!!
 

ぽこぽこと…
生まれてます

 ◆2008.8.13 真夏の「ゆきあひ」

 8月1,2日連日行われた、「ゆきあひ」ライブ。
 演者は鼓童の小島千絵子(舞・太鼓)さんはじめ、木村俊介さん(笛・津軽三味線)、西田ひろみさん(ヴァイオリン)、池上信吾さん(箏)という皆さん。
 こうした本格的な公演は神社としても初めて。「ゆきあひライブ実行委員会」が立ちあげられ、神社側からは地元神明囃子の若手や常日頃から神社を色々な形で応援してくださっている仲間、神職が参画しました。
 はじめてのこと故それ相応の苦労もありましたが、地元の方も含めて両日で約160名という大勢の方々が「ゆきあひ」におみえになりました。
 神楽殿内側の鏡板には常盤台在住だった日本画家の西澤笛畝が描いた「太陽」が描かれています。当社の御祭神は日の神「天照大神」ですから、笛畝さんが「太陽」を描いたのも、御祭神にちなんだのでしょう。今回の演目ではこの鏡板が重要な役割を果たしており、舞台が始まる前にはこのように鏡板にも仕掛けがほどこされました。
 神楽で始まった舞台。観客席はクーラーが効きすぎて前の御席は寒い場所がありました。しかし、舞台は冷房施設がないのですさまじい暑さです。冷房を切ろうとしましたが、お客さまからは、「せめて少しでも涼しいようにクーラーを消さないであげてください」というお声が相次ぎました。まさしく熱演でした。
 「ゆきあひ」とは「ゆく」と「あう」という意味だそうです。演者、観客そしてスタッフの三つの縁がそれぞれ様々に交錯して、神楽殿はまさに「ゆきあひ」の場となりました。
 
 *当日の模様は次の二つのブログでもご覧ください。
  天祖神社のお友達ブログ: とんびの視点 :http://blog.chiguchigu.com/
  鼓童 小島千絵子さんのブログ: http://heartbeat.cocolog-nifty.com/kodo_blog/


 ◆2008.8.13 真夏の鎮守の森から

はっぱもりもり
きっころにょきにょき
 暦の上では秋ですが。まだまだ夏まっさかりといっても過言ではありません。
 神社一の大きな楠の木も初夏にはかなり枝打ちされてしまいましたが。ご覧のとおり、見事に盛り返してきました。根本には「キッコロ」みたいな姿の小さな枝がいくつもにょきにょきとしてきました。木ってすごいですね。

 一方、この暑さで参っているのは、番所犬のマルです。早朝パトロールから帰ってくるともう大変。たらいで犬かきしても暑くて暑くてたまりません。
 そんなマルに、プレゼントが届きました。
「え?何々?」
「これを首に巻くと涼しいんだって!」
「わー。ほんとうだ」
というわけで、この夏もなんとかこれで過ごせそう。
 皆様もお体お大事におすごしください。
きもちいいんです…

 ◆2008.7.8  今年の七夕

 ここ数年大祓の茅の輪くぐりが終わった後に、七夕の短冊を書いていただくのが恒例になりました。30日から今日までたくさん短冊をご用意しましたが、あっという間になくなってしまいます。四本あった笹はご覧のとおり短冊の重さでどれも垂れ下がっています。
 このあたりでは昔、七夕の日には井戸の近くに藁で作った馬を二頭飾り、かぼちゃのお饅頭を作って食べました。蒸したてのあつあつのかぼちゃ饅頭はまさしく我がおばあちゃんの味でした。
みんなのお願い届くかな

 ◆2008.6.30  茅の輪のはなし
今日は大祓、今年も無事茅の輪ができました。
今年は車いすのご参拝の方にも輪くぐりしていただけるようにスロープを作ってみました。
ところで、この茅の輪ですが原材料の茅(ちがや)の入手がだんだん難しくなってきました。ここ十数年は、栃木の農家の方にお願いしていたのですが栃木でも茅が少なくなってきたそうです。困りました。
でも茅の輪は茅でなければ!(理由は「神明さま」を見てください)
そんなわけで、この青々した茅は貴重品なのです。
青々としてきれいなのです
 
 
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